私がブログを始めた理由

考え・備忘録

初めまして、わないと申します。いまだにととのわない大人です。

人生で初めてブログを開設しました。

やろうやろうと思いながら約2年。

スタート位置に立つ時点で腰が重すぎるのは、心底自分のネックな部分です。1投稿目を達成したことをまずは褒めておきます。

そもそもなぜブログを開設したかったのかというと、1番の理由は正直お金です。

少しでも収益への期待があるからこそ、未知の領域に時間と初期費用をかけた次第です。

ただそれ以外にも、価値ややりがいを見出したいと思ったのが、ブログを選択したきっかけになりました。

ではなぜブログを始めたのか?

どうせ未来の自分自身「なんでだっけ?」となっているはずなので、備忘録も兼ねて記録します。


ブログを始めた理由

リベラルアーツ大学の「両学長」がおすすめしていた。

両学長とは、筋肉ムキムキライオンのなりをしたIT会社の社長で、『自由に生きるための知恵』をブログやYoutubeなどで発信されています。

副業がテーマの記事や動画も複数配信してあり、中でもブログ運営について度々おすすめされているので、選択肢の1つになったのは必然的でした。

見ている人ならわかると思いますが、頭の中でブ(↓)ロ(↑)グ(↓)の発音が再生されるようになった頃には「ブログをやるべきだ!」と刷り込みが完了していた気がします。

両学長はブログのメリットとして、主にこのようなことを挙げられています。

低リスク・高リターン

必要な費用はサーバー代やドメイン代など月々数千円程度で、実店舗のように莫大な初期投資や運転資金は不要。

スキルが個人の資産になる

ライティング能力、マーティングや集客の知識、ITの基礎知識、継続料や発信力など、運営の過程で培うスキルはキャリアアップに活かせる。

労働集約型からの脱却

一度記事を書くと、自分が寝ている間にも読者に価値を届け、不労所得になり得る。


ビビりの自分は、この中でも特に「低リスク」という部分が、ブログを選んだ大きなきっかけです。

リベラルアーツ大学の魅力については、別途記事を書きたいなあと思っています。

▼ 両学長のサイトを貼っておきます。

リベ大 ブログ教室
当サイトでは、「何も知らない初心者がブログで月5万円の収益を得るまでに直面する問題を全て解決する」というコンセプトで、1からブログで稼ぐための方法をまとめています。ブログで稼ぎたい人はぜひチャレンジしてみてください!

日記を書くことが好きだった。

書くことへの抵抗感が少ないのは、過去の日記習慣が影響していると感じています。

小学生の時の宿題

まずは小学生時代。日記の宿題が大好きでした。たわいもない日常、思いつきのどうでもいいことなど、いつもオチのない話ばかり書いていたのですが、なぜか先生たちに好評だったからです。

ある日「わないちゃんがとってもいい日記を書いてくれました!」と言って先生が読み上げたのは、「手紙をポスト投函しに出かけた道中、等間隔に落ちていたわんちゃんのうんちに妹が大騒ぎ」という内容。図らずもクラス中の大ウケを取れたことで、1日ホクホクしていました。

気持ちを整理するツールとして

中学に上がると、日記は自分の心を整理するためのツールになりました。

思春期真っ只中で感情の波が激しく、常に

(1)イライラが収まらない 

(2)ハッピーパニックで発狂 

(3) 涙止まらず嗚咽 

(4) 爆笑による過呼吸 

のいずれか状態のモンスターでした。勢いに任せて、思いつく言葉を紙に書き殴るのが日常です。

自分自身が何を考えているのか可視化することで、多少は冷静さを取り戻せました。もちろんこの時期の日記は、その後黒歴史となりました。


当時ほどの熱量はありませんが、考えや出来事を文字で記録するのは今でも好きです。

収益を得るには戦略や知識が必要ですが、そもそもは続かないと意味がありません。

市場が求めることや自分のスキルは度外視して、「超ズボラ3日坊主でも続けられる可能性」を優先した結果、「文章を書く」ということを選びました。


将来の夢は本を出版することだった。

一概に本と言っても、アートブック、小説、エッセイ、漫画、自己啓発、レシピなど様々で、ひとまとめにはできません。

どちらかと言えば本体の部分は、小説家、漫画家、料理家、学者など、何かしら別の職業やスキルであって、本来「本」自体は手段なんですよね。

にも関わらず、当時小学5年生の自分は「どれもありだなー」と思っていました。何をしたいのかはゼロです。わけがわからない。

なぜ「本を出したい」の部分だけ明確にそう思ったのか?

ひとまとめにできないとは言え、全ての本に一貫していることがあります。

それは、両手に収まるサイズの物体の中で、膨大な世界が展開されているということです。

架空の世界を旅したり、イラストの表現に魅了されたり、知らない知識を仕入れられたりと、時間をかけても処理しきれないほど、多くの情報が詰め込まれています。

本を出版したいという夢は、自分が何をしたいというよりも、「本という媒体への魅力」と「自分を集約した塊を作りたい」みたいな気持ちが近いのかもしれないなと、今になって考察してみました。


ブログの構造はこれとかなり似ています。記事が増えていった先に、どんな達成感を得られるのかが楽しみです。

ブログ開始のきっかけ

保守的すぎる自分を打破

今勤めている会社を退職することが決まりました。辞めたくて辞める会社ですが、得たものもあります。

そのうちの一つが、「装備ゼロでも怯まず進む」という方針。(公式で掲げているわけではありませんが、私から見た会社のイメージにぴったりの表現です。)

危険が伴いそう、揉め事が起きそう、損しそう、などを少しでも感じたら手をつけない自分にとって、勢いとタフさだけで進めていく人種との出会いは、圧巻以外の何でもありません。

思い返すと、自分の保守さは行動しないための言い訳でした。ここの会社での教訓を活かさないと勿体無いので、退職をきっかけに新しいことを始めてみました。

まとめ

ブログを始めた理由はストック型収益への期待です。ただしそれ以外にも、価値ややりがい、自分の特性などを考慮した上で、この選択に至っています。

まずは続けるを最優先して、100記事投稿を目標に運営しようと思っています。

私を同じように、新しい一歩を踏み出すことに二の足を踏んでいる人たちがいたら、一緒に歩んで行けたら嬉しいです。

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